中学生・高校生のこころを専門に診ます

「どこに相談すればいいかわからない」「大人向けの精神科では対応してもらえなかった」「児童精神科での診療には不安を感じる」——思春期を専門に診るクリニックは、都内でも非常に少ない。当院は思春期(中高生)を積極的に受け入れています。

中学生・高校生 積極受入れ 初診1時間 完全予約制・待ち時間なし 保護者も一緒に相談可

思春期のこころの問題は、大人のうつ・不安などとは異なるアプローチが必要です。当院の院長はハーバード大学院修了・WHO・厚生労働省などでの様々な経験を持つ児童精神科医。思春期特有の問題や今後の人生の悩みなどに真摯に向き合います。

こんな症状・お悩みはありませんか

思春期外来が対応できる症状などの課題

「どこに行けばいいかわからない」という状況を作らないために、当院は思春期のさまざまな問題に対応しています。

不登校・登校渋り
「なんとなく行けない」「朝になると頭が痛い・お腹が痛い」。背景にある原因を丁寧に探り、学校・家庭と連携します。
不登校登校渋り
自傷行為・リストカット
自分を傷つけてしまう。「死にたい」という気持ちが出てくる。安全を確保しながら、丁寧に向き合います。
自傷リストカット希死念慮
摂食障害(拒食・過食)
食べられない・食べすぎてしまう・体型へのこだわりが強い。思春期の女性に多く、早期対応が重要です。
拒食症過食症体重減少
ひきこもり・社会的孤立
部屋から出られない。友達との関係がうまくいかない。ゲームやスマホがやめられない。
ひきこもりゲーム依存人間関係
発達障害・ADHD(思春期での気づき)
中学・高校になって勉強についていけない。友達関係がうまくいかない。ADHDやASDが思春期になって初めて気づかれるケースも多い。
ADHDASD学習の困難
受験ストレス・進路の悩み
受験のプレッシャーで眠れない・食べられない。将来への不安が強い。進路について親子で対立している。
受験ストレス不眠進路相談
うつ・気分の落ち込み
何もやる気が出ない。楽しいことが楽しめない。思春期のうつは大人とは異なる形で現れることが多い。
うつ無気力気分障害
不安・パニック・強迫症状
学校に行こうとすると動悸がする。手洗いや確認が止められない。特定の場所や状況が怖い。
不安障害パニック強迫症

当院が選ばれる理由

代官山やまびこクリニックの思春期外来

思春期のお子さんとご家族に、専門的かつ温かみのある診療を提供します。

✓ 思春期(中高生)を積極的に受け入れ
都内でも数少ない思春期専門の受け皿として、他院で断られた方も含め積極的にお受けしています。
✓ 初診1時間・本人と保護者それぞれと話す
お子さんだけでなく保護者の方ともじっくりお話しします。思春期のお子さんには本人だけでお話しする時間も大切にしています。
✓ 発達障害の視点で背景を評価
不登校・うつの背景にADHDやASDが関係していることがあります。発達障害の視点から包括的に評価します。
✓ 学校・スクールカウンセラーと連携
保護者とお子さんの同意のもと、学校との情報共有・意見書作成・配慮依頼のサポートを行います。
✓ 成人後も同じ医師が継続して診る
18歳以降も転院不要。大学進学・就職後のサポートまで、同じ医師が継続して寄り添います。
✓ やまびこ村と連携した包括的支援
カウンセリング・ペアレントトレーニング・マインドフルネスなど、診察室の外でも家族全体を支えます。

初診の流れ

初めて来院される方へ

初診は1時間を確保しています。お子さん本人・保護者の方それぞれとじっくりお話しします。

STEP 1
Webまたはお電話でご予約
初診予約料(11,000円)をお支払いいただき、予約が確定します。事前に問診票をお送りします。紹介状は必須ではありません。
STEP 2
初診(1時間)
保護者の方とお子さん本人それぞれとお話しします。思春期のお子さんには、本人だけでお話しする時間も大切にしています。これまでの経緯・学校での状況・家庭での様子を丁寧に伺います。
STEP 3
必要に応じて心理検査
発達障害の評価が必要な場合は、別日程で心理検査(WISC-V等)を実施します。初診当日には行いません。
STEP 4
方針をご一緒に決定
治療・支援の方針をご家族と一緒に考えます。薬物療法・カウンセリング・学校との連携・やまびこ村のプログラムなど、お子さんに合った方法を提案します。

初診は保護者の方のご同席をお願いしています。思春期のお子さんの場合、本人だけでお話しする時間も設けています。

保護者の方へ

お子さんのことで悩んでいる保護者の方へ

「どこに相談すればいいか」
思春期を専門に診るクリニックは都内でも非常に少ない。「児童科は子ども向け」「大人の精神科では対応してもらえない」という状況を作らないよう、当院は積極的に受け入れています。
「本人が受診を嫌がっている」
まずは保護者の方だけでご相談いただくことも可能です。お子さんの状況を伺い、受診につなげるためのアドバイスをお伝えします。
「親自身も限界」
お子さんだけでなく、保護者の方自身のケアも大切です。親御さんご自身の診察もお受けしています。また、やまびこ村のマインドフルネスなどのプログラムも活用いただけます。

学校との連携について:保護者とお子さんの同意のもと、学校のスクールカウンセラー・養護教諭・担任との情報共有を行います。診察後のフィードバックレターの作成や、学校への配慮依頼のサポートも対応しています。

やまびこ村との連携

診察室の外でも支えます

クリニックに隣接するやまびこ村では、診察と連動した包括的なサポートを提供しています。

勉強会
思春期のお子さんや大人のためのコミュニケーションワークショップ、勉強会など。コミュニケーションの苦手さを見直したり、思春期のお子さんに「どう声をかければいいか」「どこまで介入すべきか」を一緒に考えます。
カウンセリング
公認心理師・臨床心理士などの専門スタッフによるカウンセリング。クリニックの診察と連動した支援を行います。
マインドフルネス
東大・ハーバードMBAを経て医療のキャリアと育児経験を持ち専門のティーチャーであるやまびこ村村長が指導するマインドフルネスプログラム。子育ての疲弊・ストレスを和らげます。
創造的ワークショップ
創作活動を通じて、生きる楽しさを再発見したり、生活の豊かさを取り戻したりすることを目指します。

よくあるご質問

思春期外来についてのQ&A

Q. 中学生・高校生でも受診できますか?
はい、積極的に受け入れています。思春期(中高生、大学生、社会人)を専門に診るクリニックは都内でも非常に少なく、当院はその数少ない受け皿のひとつです。「どこにも断られた」という方もご相談ください。
Q. 本人が受診を嫌がっています。どうすればいいですか?
まずは保護者の方だけでご相談いただくことも可能です。お子さんの状況を伺い、受診につなげるためのアドバイスをお伝えします。無理に連れてくる必要はありません。
Q. 自傷・希死念慮があります。受診できますか?
はい、対応しています。安全の確保を最優先に、丁寧に状況を伺います。緊急の場合には入院が可能な医療機関へのご受診をお願いすることもあります。
Q. 学校のスクールカウンセラーから紹介されました。紹介状は必要ですか?
紹介状は必須ではありません。スクールカウンセラーからの情報があれば、保護者の同意のもとで共有していただくとスムーズです。
Q. 受診後に学校への説明書を書いてもらえますか?
はい、継続して受診いただいている方に対しては、ご希望により学校への意見書・配慮依頼書を作成することも可能です。詳しくは診察時に医師にお尋ねください。
Q. 発達障害の検査もできますか?
はい、WISC-V等の心理発達検査を実施しています。初診後、医師が必要と判断した場合に別日程でご案内します。検査結果は学校への意見書作成にも活用できます。
まずはお気軽にご相談ください
完全予約制・初診1時間・紹介状不要 TEL: 03-3464-8025
ご予約はこちら →